グリーン調達
進め方
環境負荷の少ない原材料・商品及びEMSが構築された供給先様を評価し、グリーン調達を推進しています。
調達と基準
仕入原材料・商品の評価
化学物質アセスメント、環境負荷の明確化がなされているかを評価します。
(使用禁止物質の有無、削減対象物質の有無、情報開示MSDS、リサイクル方法等 27項目を評価)
供給先様評価
EMSの構築ができているか評価します。(環境保全推進の社内組織体制、コンプライアンス遵守、環境負荷低減活動、情報開示等 27項目を評価)
具体例
「環境3R推進によるグリーン調達を念頭に置いています。」
現在、原材料調達金額の80%をグリーン調達しています。
グリーン購入とは
環境負荷が少ない事務用品・機器を積極的に購入・使用し、社会的にも環境について貢献する取り組み。
グリーン購入
進め方
紙類・事務用品全般、消耗品機器等についてグリーン購入基準を設け、全部署協力のもと推進しています。
購入基準
- 資源や使用時のエネルギー消費が少ない。
- 再生原料又は再生部材、部品が使用されている。
- 分離・分解が容易であり分別できる。
- 再使用が可能である。
- 回収・リサイクルルートがある。
このような基準にいずれか該当するものを購入しています。
具体例
グリーン購入PR月間を設け、グリーン対応エコ商品カタログより購入するようにしています。
現在、事務・消耗品購入金額の90%以上をグリーン購入しています。



