ビオトープとは
ドイツ語のBIO(生物)とTOP(場所)の合成語で「生物の生息空間」を意味し、生息空間を保全、復元しようとする自然保護手法のひとつです。
|
||||||||||
ビオトープの概要
| 規模 | 工場敷地内北東部 6,300u (約2,000坪) |
| 構成 | 築山、池、沼、ミニサンクチュアリのモデル (約100u) <ゾーニングプラン> ・野鳥が集まり、カブトムシやクワガタムシが生息できるエリア ・蝶や虫、また野生の草花と触れ合えるエリア ・魚やトンボなどの池、水生植物や水生動物と触れ合えるエリア |
| 植栽 | 落葉樹 35種類、常緑樹 25種類 合計330本 |
| 水辺 | 隣接しているクリークより、ハヤ、フナを放流 |
|
||
![]() |
私たちは、どんぐりの種(実)を自分達で拾い集め5000本のポット苗を育て『工場緑化』を推進しております。 |
![]() |
積水化学グループの社会貢献活動の柱となる自然保護活動を事業場で推進するためには
- @自然のしくみや地球環境の重要性を理解する
- A事業場での活動を意欲的に進めていくリーダーを育成する
ことが大切です。
そのための環境教育研修として、「九州積水工業 自然塾」を2000年から定期的に開催しています。
|
||
|
||
|
||
|
||










