九州積水工業株式会社 SEKISUI
  • 自然保護活動
  • 循環型社会への取組
  • グリーン購買
環境パフォーマンス

自然保護活動

ビオトープ

ビオトープとは

ドイツ語のBIO(生物)とTOP(場所)の合成語で「生物の生息空間」を意味し、生息空間を保全、復元しようとする自然保護手法のひとつです。

九州積水ビオトープの目指すもの

1) 佐賀県の風土で育成・生息してきた植物、生物を取り入れ、佐賀の自然をイメージさせるエリアを創り上げる。
2) 長期展望をもって5年後10年後の姿を想定しながら、社員全員の手作りで創り上げる。
3) 地域と企業とが一体となった取組みとする。
4) 社員がビオトープ作りの実践を通じて、自然に親しみ、自然を知り、自然を守ることの大切さを理解し、自然保護活動に積極的に参加する姿勢を養う。
5) 子どもたちやその家族が自由に自然に触れ合える場、外部へ自然保護への取り組みを呼びかける場として活用する。

 

ビオトープの概要

規模 工場敷地内北東部 6,300u (約2,000坪)
構成 築山、池、沼、ミニサンクチュアリのモデル (約100u)
<ゾーニングプラン>
・野鳥が集まり、カブトムシやクワガタムシが生息できるエリア
・蝶や虫、また野生の草花と触れ合えるエリア
・魚やトンボなどの池、水生植物や水生動物と触れ合えるエリア
植栽 落葉樹 35種類、常緑樹 25種類  合計330本
水辺 隣接しているクリークより、ハヤ、フナを放流

 

ビオトープ勉強会(2007年11月17日開催)

開園7年目を迎え、植樹してきた樹木や実生の樹木など名前や生態系を認識する場が少なくなっていた為、社内有志で勉強会を開催しました。 ネイチャー佐賀より3名の方々を講師にお招きし、レクチャーしていただきました。 普段何気なく見過ごしている風景も、樹木や野草を肌で感じながら見ていくことで、自然の営みの奥深さを体感できました。 今後も継続して、勉強会を開催していく予定です。

ページトップへ

どんぐり5000プロジェクト(工場緑化計画)

工場全景 私たちは、どんぐりの種(実)を自分達で拾い集め5000本のポット苗を育て『工場緑化』を推進しております。
どんぐり5000プロジェクト看板
ページトップへ

九州積水工業 自然塾

積水化学グループの社会貢献活動の柱となる自然保護活動を事業場で推進するためには

  • @自然のしくみや地球環境の重要性を理解する
  • A事業場での活動を意欲的に進めていくリーダーを育成する

ことが大切です。

そのための環境教育研修として、「九州積水工業 自然塾」を2000年から定期的に開催しています。

第18回九州積水工業 自然塾(2008年1月26日開催)

秋の収穫が楽しみです!

今回は「田植え」を体験しようということで、社員の方の棚田をお借りしての開催です。場所は第16回の際の水辺公園のすぐ近くです。
初めて足を踏み入れる方が大半で、ぬかるみに足を取られ田植えどころではなかった子供さん達も、コツを掴んだのか、足元は覚束ないながらも、きれいに苗を植えていきました。

 

第17回九州積水工業 自然塾(2008年1月26日開催)

成長したどんぐりたちを見に来て下さい!

2008年1月26日(土)、場内で第17回自然塾を開催しました。
今回も「どんぐり5000プロジェクト」の一環で、1年前育苗ポットから場内一角に植え替えして立派に成長した幼木のうち、約130本を工場東側の敷地に植樹しました。地元小学生40名を含む総勢90名という過去最多の参加者でした。 どんぐりたちは新しい居場所にしっかり根付き始めています。

 

第16回九州積水工業 自然塾(2007年9月1日開催)

2007年9月1日(土)、地元みやき町の水辺公園にて第16回自然塾を開催しました。
講師の方から周辺の樹木や昆虫の話をしていただきながらの散策です。
せせらぎの中のサワガニや普段みることのない昆虫との対面に感動の連続でした。
登山道を下って公園でバーベキュー・水遊び・笹舟作り教室と、夏休み最後の楽しいひとときでした。

 

第15回九州積水工業 自然塾(2007年1月27日開催)

2007年1月27日(土)に、九州積水どんぐり5000PJ PartIIIが開催されました。
今回寒い最中、どんぐりの種(実)の種まきと育苗ポットと苗木の植え替えを行いました。ビオトープ委員をはじめ、従業員の家族にも沢山参加していただき、無事に作業を終えることができました。
作業後に豚汁とおにぎりを食べて、楽しく過ごすことができました。

ページトップへ